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図解でわかるファクタリング。仕組みとメリット・デメリット

2023.01.25

図解でわかるファクタリング。仕組みとメリット・デメリット

はじめに

ファクタリングには、手数料の仕組や手数料の相場、融資との違い、メリット・デメリット、リスク、それに会社ごとに異なるサービス内容などいろいろな要素があります。

そのため文章で理解しようとしてもなかなか頭に入りにくく、それゆえわかりにくい印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。

そこでこちらではファクタリングのメリットとデメリットを図解形式で解説していきます。

ファクタリングのメリット・デメリット

ファクタリングのメリットを9つ、デメリットを5つ下記にまとめました。

 

ファクタリングのメリット

即日での入金も可能 最短申し込み当日の現金化が可能
債権請求権なしで契約できる ノンリコース契約なので売却後に売掛金が不良債権となっても返済義務がありません
倒産リスクを回避 売上があるが現金がないため黒字倒産といった事態を回避できます
継続利用で手数料が下がる 同じファクタリング会社の複数回利用で信用力が上がれば、買取率が高くなります(手数料率が低くなる)
オンラインでの審査、契約も可能 一部会社は対面なしのオンライン契約が可能です
融資が断られた場合も利用できる 融資の審査とは関係がないため
負債にならない 手持ちの資産を現金化するため負債が増えることにはなりません
担保・保証人不要 融資とは違い、契約に担保や保証人は不要です
投資に利用可能 早期現金化により設備投資や経費支払いに充当できます

 

ファクタリングのデメリット

手数料が高くなる ファクタリングには2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2種類ありますが、2社間ファクタリングのほうが手数料が高く(10%から30%)なります。
売掛先への通知 3社間ファクタリングの場合には取引先に対して、売掛金の売却を行う通知と同意が必要です。
債権譲渡登記が必要な場合もある ファクタリング会社が売掛債権の買取りを公的に証明するための登記。司法書士費用がかかり、また手続きに1両日かかります。
売掛金の額面以上の買取り不可 売掛金の額面以上の買取りはできません。また売掛金そのものがなければ、ファクタリング自体できません。
悪徳な業者 参入障壁が低いため、悪徳業者が入り込む余地があります。実際にファクタリング会社を装った闇金が摘発を受けています。

 

ファクタリングと違法性について

ァクタリングと称して違法なサービスを行っている場合もあります。

以下に当てはまる場合、注意が必要です。

 

違法なファクタリング

ファクタリングの偽装 2社間ファクタリングのように見せかけて貸し付けを行う違法行為で、利息制限法をはるかに超えた金利で貸し付けを行う、いわばヤミ金のような行為
手数料が高い 30%を越える手数料は要注意。審査費用、登記費用、交通費、印紙代などを加算して手数料を引き上げる可能性も
書類不備 見積もり書がない、概算金額のみの提示、後付けで費用項目が追加など
契約書がない 契約書を発行しないファクタリング会社はありません

他の資金調達法とファクタリング

ほかの資金調達方法とファクタリングとの違いを明確にしておきましょう。

 

他の資金調達法とファクタリング

銀行融資・ビジネスローン 銀行やノンバンクからの借り入れ。こちらは融資契約であり、売掛債権の売買契約となるファクタリングとは異なります。
でんさいサービス 手形や売掛債権を電子化し電子記録債権として決算手段化する。売掛金の現金化を行うファクタリングとは異なります。
手形割引 満期前までの利息や手数料を差し引いた金額の手形を第三者に譲渡すること。
ABL 金融機関に対して売上債権を担保に融資を受けること。

ファクタリング会社を選ぶ時は?

ファクタリング会社を見分けるポイントは、

 

「償還請求権の有無」

「ファクタリング手数料」

「入金の早さ」

「バックオフィスサービスの有無」

「債権譲渡登記の有無」

 

などがあげられます。

 

償還請求権は、売掛先の入金が万が一なかった場合に、これを「あり」で契約した場合には自分で補てんしなくてはなりません。「なし」が理想的です。

また手数料は低ければ低いほど有利な契約になります。手数料をなるべく少なくした方は2社間ファクタリングより3社間ファクタリングがおすすめです。

 

入金の早さは2社間ファクタリングが最短当日、3社間ファクタリングが2週間以上です。スピード重視であれば2社間が最適です。

ファクタリング会社の中には、経理サービスや資金繰りアドバイスなどのコンサルティングといったバックグラウンドサービスを行っている会社もあります。必要に応じて選んでください。

最後に債権譲渡登記の有無ですが、売掛金を持ち逃げしたり、二重譲渡を禁止するために債権譲渡登記を行うことがあるため、ファクタリング会社のリスクヘッジで行う場合があります。無しで契約できる会社もあります。

トライのファクタリング

ここまでファクタリングのメリットとデメリットを図解形式で紹介しました。

ファクタリングのトライでは、最短即日入金、全国出張対応にてファクタリングを行っています。法人、個人事業主の方もお気軽にご相談ください。

また当社では、ファクタリングによる資金サポートだけでなく、コンサルティングや新たなビジネスパートナーの紹介を行っております。

 

お客様に寄り添い、資金面だけでなくビジネスの未来まで見据え、お客様に合った支援・アドバイスを行っています。いつでもお気軽にファクタリングのトライへご相談ください。

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